Fishing Report 2004/04/29

Date 2004/04/29
Field 愛媛のダム
天候 晴れ
水温 -
TITLE:憧れの地へ
今から10年以上前のこと。僕がまだ関東に住んでいて、足繁く富士五湖や霞水系に通っていた頃、ある雑誌で日本記録がキャッチされた記事を読んだ事がある。場所は高知県「早明浦ダム」
そのバスの巨大さと60を超えるサイズに驚き。さらにそれ以前の日本記録も四国のダムでキャッチされていた事を知り、 単純に「四国ってスゲー!」と思っていた。

そんな大昔に日本レコードを出したダムに今回は釣行することとなった。あの頃おぼろげに「いつかは行ってみたいなぁ」等と考えていた場所に、実際に行く事が出来るのだからなかなか感慨深いものがありました。(釣果はさておき・・・(^^;)

朝、現地到着してビックリ。気温3℃しかないじゃん(@_@)
やっぱり山上湖はまだまだ朝晩は寒いです。しかし先週の教訓から、しっかりと防寒着を持参してました(^^
てな訳で準備をテキパキ進め、実釣スタート!どうやら湖は減水傾向にあるらしい
まずは対岸を下流に向かって流して行く、同行者とともに速いテンポで探って行く。が、一向にアタリも無い(T T
時期的にもプリの魚やネストが見えてもおかしくないのだが、見える魚がサッパリ居ない。

しばらくしてミノーを投げていた私がファーストキャッチ!が、豆サイズ(^^;
その後も流すが単発で後が続かない為大きく移動、ダムサイト方面に向かった。

ダムサイトのブイにサスペンドしてないか?と、撃って行く。するとブイに引っかかった沈船を発見。
こちらからはハル側しか見えないが、友人がギリギリにキャスト!
直後かなり大きいバスが「ゆら〜」と影から現れてバイト!すると、更に2回り大きいのでは?というバスが悠然と逃げていった。
2人して「食うのが逆だぁ!」などと言いながら、掛けたバスをキャッチ! やはりこのバスもでかい!恐らくこちらが雄で、逃げたのはメスだったのだろう。
惜しかった(TT TT

その後も単発でしか釣れない為、上流に向かうことに。バックウォーターに入って行き、水を触ると思わず「冷たぁ〜」さすがに夏ならともかく、まだバスは薄そうな感じ。
とある支流との分岐点まで来てビックリ。むっちゃ水がキレイ!!「ここで子供連れて来てバーベキューでもやったら、メッチャ喜ぶだろうなぁ」などと考えつつも、肝心のバスはサッパリ・・・

その後もポツポツと釣れるもののサイズに伸び悩み、午後には納竿となった。
やはり大昔とはいえレコードを出した湖だけあって、一発を期待させてくれる場所でした。

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