Tornament Report 2004/06/27

Date 2004/06/27
Field 金砂湖
天候 曇り/雨
水温 22〜23℃
結果:2位(メンバーのみ)/バスフェスタ総合13位
毎年一回設定されている(らしい)金砂湖バスフェスタに参加しての並行試合、第4戦が愛媛県金砂湖で開催された。今日のパートナーは以前、ミニトーナメントで組んだ事がある「八栗」さん。仕事ップリには定評がある方なので、今日も期待大なのである。

実は私は去年のこの大会から参加させてもらっているので、ちょうど試合に参加始めて1周年。その間、友人の数がグッと増えました。 やはり同じ趣味を持つ人間が集まると話が合いますからね!香川に越してきて、こちらの友人が少なかった私にとっては、大変ありがたかったです。

で、当日の天候は朝から曇りがち、たまーに青空が見えるのだが、天候は回復に向かっているはずなので、一応用意した雨具は車に残したままボートの準備を進める。

準備を終えてミーティングの開始を待っていると、私の基本巡回HPで見かける車とボートを発見、「もしや?」と思って運転手を見て確信、当HPでもリンクを張っていただいているJIJI's Factory ブラックバスBOXのJIJIさんである。リンクを張っていただいたお礼と挨拶を交わす。お互いの健闘を祈りその場を離れました。

程なくしてミーティングが開始、諸注意等が説明され記念撮影の後、12:00までの戦いの火蓋は切って落とされた。
特別ルールで上流はエレキ限定エリアとなるので、迷わず下流に進む。当初早い順番で入れたら最下流まで下ろうと考えていたのだが先行艇がいた為、プラン変更。最下流手前にあるワンドから撃って行くこととした。
まずは5本揃える為、ジグヘッドのワームで中層を狙う。開始数投でキーパーをキャッチ!上々の出だしで8:30には小さいながらも5本のキーパーを揃えていた。推定1.2Kg/5本(爆)

ここからが第2のスタート、良型をいくつ獲れるかで順位が相当変わってくる、そして八栗さんの仕事はまさにココからなのである!
しかし物事は思い通りには進まない、良型が獲れず、入れ替えの無い時間が流れる。そんな中状況を変えたのはやはり八栗さん、今までとは明らかに違うナイスサイズをキャッチ!沈み始めた空気が明るくなる、いろんな意味で大事な1匹だった(いや、マジで・・・)

その後もなかなかキッカーは獲れない。子バスの猛襲にあいつつ少しでもウェイトアップを図ろうとライブウェルの中で入れ替えバスを吟味しているときに事件発生!1匹のバスがジャンプ一番、湖へ奇跡の逃亡をやってのけた、まあ子バスならいくらでも釣れそうな雰囲気だったので、どってことないのだが、あろうことか逃げたのは一番デカいバスだった(TT TT ショックMAX・・・
悔やまれるが気持ちを切り替え、次のバスを狙う。トーナメント時間はまだ十分残っているのである。

このあたりから濃い霧が立ち込めてきた、空は曇り、弱い雨が降り始める。カッパを取りに戻ろうかとも思ったが、そんなに強くならないことを祈りつつ、釣りを続ける。しばらく反応がない時間が続いた為、大きく上流に移動、残り時間は90分程の時点だった。

ポイントを変え気分一新キャストを続けるが、そんな思いとは裏腹にバイトは全く無い、下流に戻ろうか迷い始めた頃、八栗さんのワームをこの日最大のバスが襲った、慎重にネットイン。この1匹が順位を幾つ上げるか、その効果は計り知れない。貴重な1匹である。

この頃から小雨だった空模様が次第に大粒の雨へと変わってきた、「ヤバイなあ・・」と思う間もなく、雨はスコールのなみに・・・木の下で雨宿りはしたものの、雨量が凄すぎてあまり効果無し(^^; 覚悟を決めて、最後のキッカーを獲る為、釣りを続けることにした。が、残念ながらこれ以上の魚はキャッチできず、試合終了。検量へと向かった。

すでに検量は始まっており、次々とバスが計りに載せられている。ビックリしたのは明らかに50超えてるバスが次々と持ち込まれている、やはりこの湖のポテンシャルは凄い(私には釣れませんが・・・(^^;)結果はHPにアップされるのだが未確認、恐らく団子の中に埋もれてます・・・。

で、気になる「仲間内」の成績では見事2位を獲得、なんと4戦終わってもまだ首位をキープと出来すぎの結果となっている。
ここから怒涛の転落を見せるか、奇跡の首位固めを見せるか!(間違いなく前者ですが・・・)ご期待あれ!

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