Fishing Report 2004/07/03

Date 2004/07/03
Field 近所の池
天候 晴れ
水温 28.5〜30℃
TITLE:第5戦プラ
翌週に迫った第5戦のプラの為、いつもの池に出動!寝坊もしないで4:30にはスロープに到着したものの既に3艇ほどが出船済み、皆さん早すぎます(^^;

手早く準備を済ませ、明るくなり始めたタイミングで出船、相変わらず湖は一面アオコMAX!まずは岬周りからバジェ夫やインパクトでチェック開始するも、反応なし。少し潜らせてクランクなども試したが全く反応なし・・・
この頃から「ちょっと厳しいのか?」といった思いが頭をよぎっていた。

大きく移動して違う岬へ。テキサスのワームに変えてすぐにバイト!本日一本目はナイスコンディションのキロフィッシュ、こいつは良く引きました(^^
なんとなく「これかな?」というパターンはあるのだが、確信が持てない。別のポイントへ移動するも反応が悪い為、シャローのカバーをラバージグで撃って行くことにした。するとすぐにヒットするも激豆サイズ(TT TT さらに立て続けに激豆がヒットした為、シャローパターンに見切りをつけた。

ここで事件発生!車に忘れ物をしてしまったことに気づき、仕方なくスロープまで戻った。この時期こういったことで時間を潰すのは痛い(>_<)暑くなってくると極端にバイトが減るからなぁ・・・
もっと足の速いエレキが欲しい(^^;

忘れ物を載せて仕切りなおし、一路上流部流れ込みへ
この頃8:00チョイ前だったのだが、ジリジリと気温が上昇し始めていた。
流れ込みに到着したが先行者が1人、しかしよく見ると岸にボートを付けて、日陰で一服タイムのようだ。挨拶して状況を伺うと朝一でこの場所に入り40cm位までの魚を4〜5本獲ったらしい。
その前にオカッパリもいたらしく、その人もボコボコ釣っていたとの事なので、試合当日も朝一で入れれば、状況にもよると思うが、比較的簡単に5本は揃えられるだろう。
ただし私の鈍足エレキでは望みが薄い・・・時間をずらして空いてればといったプランになるだろう。やっぱり早いエレキが・・・
ここでジグヘッドのワームでレギュラーサイズをキャッチ、流れてきた餌を食べているのか、サイズの割にはウェイトのあるバスだった。

入れないエリアで粘っても仕方ないので移動、水通しの良さそうなエリアを回って行くが、たまにアタリはあるものの全般的に厳しい状況、すれ違う釣り人も苦労しているようだ。
気分を変えてシャローを撃ってみるも、やはり激豆サイズの猛攻に遭ってしまう・・・

暑いし釣れないしどうしようか迷ったが、最後にバックウォーターの様子を見る事にした。
流れが当たるであろうエリアの、水深4m前後のストラクチャーを狙っていると、明確なバイト!渾身のフッキングで上がってきたのは痩せ痩せの40オーバー(^^;「来週までにしっかり餌食べるんだよ?」と言いリリース。暑さに耐えられなくなりここでストップフィッシングとした。

釣り終わって一言「暑すぎ!」(TT TT
来週の作戦は集中力の続く涼しい時間帯に釣ってしまおう!である。
釣れなかったら・・・
そのとき考えます(^^;

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