Tornament Report 2004/07/11

Date 2004/07/11
Field 近所の池
天候 曇り→晴れ
水温 29〜30℃
結果:4位
プラでそれなりの手応えを掴んで挑んだ第5戦、新兵器も実戦投入(7/9リポート参照)され、 しかもパートナーは、前回に引き続きなにかと相性のイイ「八栗さん」 、入賞に向けて万全の体制が整ったのである(^^

今回の参加は25艇くらいだろうか?5時近く、全員の準備が終わり11時までの戦いがスタートした。
まずは夏の定番流れ込みに向かって新兵器のスイッチオン!一気に船団を抜け出しポイントに船首を向けた。が、同じ2人乗り、同じポンド数の青年H艇が悠々と前を行く、 「なぜだ・・・(TT TT」どうやら青年Hのエレキはシャアチューン!?が施されているらしい、ノーマルザクの30%UPなのである。勝てるわけが無い・・・

しかし青年Hはプラで爆発したポイントに迷わず入り、私は思うところに1番乗りが出来た(^^ やっぱ早いエレキはイイですなぁ、かあちゃんローンを組んだ甲斐があったかも!?
おもむろにキャスト開始!・・・しかしそんな思いとは裏腹に数分後、全く釣れずに打ちひしがれた2人がいた「こ、こんなハズでは・・・(TT TT」 この時期は暑くなるまでが勝負、とっとと移動。

到着したのは1週間前のプラで最後に釣ったバックウォーターのとあるポイント。前回は痩せ痩せのバスが居たが、少しは太ってくれたかな?と、念入りに探るもバイトは無い・・・
仕方なくそのまま上流に向かって撃って行くと、程なくして500〜600gの最初のキーパーをキャッチすることに成功、やっと気分が落ち着いた。
さらに最初の1匹の食い方から、魚の状態が木曜日とそれほど変わってない。ただし、食いが悪い、スイッチが入っていないのではないか?と仮説を立てた。
そこで、いつ食いが立つのかわからないが、プラで良かった場所に移動することとした。

到着後周りを見渡すと、遠目に青年Hが、まだ朝のポイントに居るのを発見。 よほど釣れ釣れなのか、あの場所を溺愛しているのか、どちらかだろうと考えていた。(勝手に後者だと思ってたんですが(^^;)
この頃から少し風が吹き始め、正にコレがスイッチだったようで、テキサスリグに立て続けにヒット! 今までの苦労が嘘のように、2人でいとも簡単に5本揃えてしまった。
この時点で3Kg程のウェイト、入賞には全く届かない事は容易に想像できた。

さらなるウェイトアップを計る為キャストを続ける。
とあるカバーを丹念に探っていると明確なバイト!すかさずフルパワーフッキングでカバーから引き離す。 ロッドは弓なりになり、ドラグは滑って行く、何度かの突っ込みの末上がってきたのは、明らかに40後半、50はあろうかというキッカーフィッシュだった。
恐らくこれで4Kgに乗った筈、しかし入賞の為にはさらにもう1本キッカーが必要なのだった。

釣り方は恐らく正解なので次の魚を求めて移動、拾い釣りの作戦を取ることになった。この作戦もある意味正解で、八栗さんと共にキロフィッシュを何本か追加することに成功。
最終的にそこそこのサイズでは入れ替えが難しい状況になってきた。残すはキッカーのみである。

しかし、結局最後の1本が獲れずタイムアップ。予想では5Kg近いはずなので、「3位にはもしかしたら?」と思っていたが大甘でした(^^;
結果は4990gで4位、3位は5400g、1位はなんと6000gを持ち込んで来ました。凄すぎ・・・
そんなハイウェイトバトルの2位が見事、青年H。5700gという記録を持ち込んで来ました。
「前者だったのね?Hさん・・・」(^^;

残念ながら入賞は逃したものの、自分的には納得のいく試合運びで、なによりも苦手な夏 に5Kg近いウェイトを持ち込めた事が嬉しかったです。
ちょっとだけ夏の釣り方が分った気もするし(^^  ←気のせいかもしれませんが・・・

それでは次回も頑張りましょー!

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