Fishing Report 2004/07/30

Date 2004/07/30
Field 近所の池
天候 晴れ/雨
水温 31.3〜33.5℃
TITLE:平日サボリーズが行く!2
珍しく四国にまっしぐらに向かってくる台風10号の為、開催が危ぶまれるトーナメント第6戦を次の日曜に控えた金曜日。
仕事、家庭を顧みない野郎どもがいつもの池へ集合していた。そう「平日サボリーズ!」の面々が・・・
(って書くと誤解を生みそうですが、ちゃんと仕事片付けて有休貰ってますんで(^^;)

今日のメンバーは「青年H&少年Nペア」、「フージー&電撃さんペア」、「ホキトケンシロウ」そして「K&私コバペア」の計4艇、なかでも電撃さんは次回の試合に参戦予定なのだが、噂ではかなりの使い手らしい、どういった魚を持ってくるのか気になる所だ。

先行する青年Hペアを追いかけるように5:30頃にスタート。
まずは水通しを考えて岬へ向かった。私がクランク、Kがバジェ夫でチェックするも反応が無く、一応ワームを放り込んで、何とか小さいバスをキャッチ。イマイチの反応なので早々に次のポイントに向かった。

次に入ったのが水中にスタンプが点在するエリア。ここでテキサスに1投目からヒット!アベレージサイズをキャッチするも、その後が続かない・・・。思っていた以上に状況は厳しいようだ(TT TT
その後1匹追加するも、たいして状況は変わらず大きく移動。流れ込み方面へと向かった。ここで私はあることを思い出した「やばい、Kさんが釣ってない・・・」

しかし、そんな私の不安を一蹴するようにKさんのロッドがを噴いた!ついでに鼻血も出そうな勢いだ!?

レギュラーサイズだが、これで何かを掴んだのか、Kさんが立て続けにキャッチ!
さすがK、名人の称号は伊達じゃない。
しかしこのあたりから非常に陽射しが厳しくなり、それと同時にバイトも皆無!しかも無風(^^;と、ま〜ったく釣れる気がしなくなってきた。
ふとみると青年Hペアを発見。少年Nがイイのをやったらしいが、状況は厳しそう、で一気に駄弁りモードに突入(^^;「イイ仕事する、しない 」!?で盛り上がり、気が付けば時計は10時近くになっていた。

「一応プラってことなんでバスさん探しましょう」と、マジメに釣りを再開。ここで待ちに待った「風」が吹き始めてきた。一気にヤル気全開モードに突入!私のスイッチ、そしてバスのスイッチも入ったはず!!
そう信じてテキサスをキャスト、数投目でレギュラーをキャッチ「狙いどーり!がははは(^^」

さらに微風だった風がさらに強くなってきた「いいぞ!もっと吹けぃ!!」
風の強さに比例するようにバイトも多発、そんな中、本日最大魚の1200gをキャッチ!
明らかに今までの魚とは質が違うイイ魚だ(^^

やはりバスのスイッチが入れば食ってくる。その後あっという間に5〜6本のバスをキャッチ。
そして事件発生!不意にKさんが叫んだ「デカい!!」Kさんの剛竿はエライ勢いで絞り込まれている。「さすがK!!」と思ったのもつかの間、ロッドから生命感が無くなり、打ちひしがれたKがいた・・・
このあたりから「強くなれ!」と言っていた風が勢いを増し、さらに雨まで降ってくる始末(TT TT
ボートのステイも厳しくなり「いくらなんでも吹きすぎ!もしかしてKの呪いか・・・!?」
と言うわけで祟りを恐れここでストップフィッシング、ってゆーかとても釣りできる状況では無くなってしまった。恐るべしK・・・

スロープに戻る頃には、あれだけ荒れていたのが嘘のように無風のドピーカン(^^;
そして気になる他のメンバーの釣果は、電撃さんがなんと1800g/50オーバーをキャッチ!しかも私らがダレモードの時間に釣ったらしい(◎-◎;)!!恐るべしである・・・

まあ皆さんボチボチ釣っていたようで、それぞれ日曜日に向けて感触を得たようだ。ただ、気になるのは台風10号。このまま来ると四国直撃(^^; 何とか開催したとしても、今日のパターンは使えないことは必至!どうなることやら・・・

最後に全員で記念撮影、今回は写真が多いので珍しく大判で掲載です!(^^

そして翌日、元締めT2さんよりトーナメント延期の連絡。さすがに台風には勝てません(^^;

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