Tornament Report 2004/08/08

Date 2004/08/08
Field 近所の池
天候 晴れ
水温 30.3〜31℃
結果:優勝
前半戦を折り返し後半戦に突入、思いがけない好調で今だ首位をキープしている、自分でもビックリ(^^;
そんな中、第6戦がいつもの池で開催、今回のパートナーは同じみ「八栗さん」 今日もバリッとやってくれることを期待しつつ、19艇による熱い戦いが始まった。

今日は変則で帰着が10時に設定されている。自分の中の作戦で風がキーになっており、その風が吹き始める時間がちょうど10時近辺なのだ。しかしこればかりは考えても仕方ないので、まずは水通しの良い岬へ船を進めた。

昨日のプラの状況から、決して朝一と言えど簡単に釣れる状況ではないと思っていたのだが、数投で釣れてしまった(*^^*「やり〜!昨日と状況が変わったかな??」と考え、次のポイントへ移動。

幾つ目かに入ったポイントで着底と同時にゴンッ!!何度かの鋭い突っ込みで「おお?結構イイかも!」とネットインしたのは40半ばながらよく肥えた!?ブリブリバス。
ウェイトは約1500gの魚だった。これで結構気が楽になり、続くポイントで2人でリミットメイク達成、手のひらサイズの入れ替えを目指す事となった。

ジワリジワリと入れ替えをするものの、決定打が出ない状況の中、不意に「八栗さん」のロッドが引き込まれた!物凄い勢いでロッドが曲がり、見てるほうも緊張が走る。
ネットを構え上がって来たのは見事な魚雷でした(TT TT しかも70はあろうかと言うビッグ雷魚さん・・・ちょっとビビりました(^^;

雷魚の祟りを恐れポイントを移動、入ったのは水中に枝が伸びるカバー。
ここでまたもや八栗さんのロッドが引き込まれた!またもや凄い曲がり方!!
「まさか魚雷連発はないだろう!?」とネットを構え、待っていると・・・・・・
今度はナマズさんでした、しかもまたもやビッグサイズ(TT TT 「呪いだあぁぁ!!」と早々に移動となった。

しかし祟りのせいか2人ともしばらくバスをキャッチすることが出来ず、終了まで1時間半。期待の風は今だ吹いてこない・・・
現在のウェイトは3Kg後半から良くて4Kg、周りの状況を聞いた限りではまずまずのウェイトのはずだが、ここで終わるわけには行かない。

残り1時間、風が吹くことを期待して、前日に50を獲ったポイントへ移動。
すると弱いながらも微妙に風が吹き始めてきた「チャンスだ!」と、ここぞとばかりにキャストを繰り返すも、反応は芳しくない・・・
風向きが違うからか、風が弱いからか、期待したバイトは得られないまま、時間が過ぎていく。

移動時間を考え、そろそろ終了かと思っていた矢先、「八栗さん」のロッドが三度ブチ曲がった!!本人白く「今度こそ間違いない!」との事なので、半信半疑で!?ネットを構える。
この引きでバスなら優勝が見えるウェイトのバスだろう。
そして上がって来たのは・・・・・
「ゴンザレス!!」そう叫びたくなるビッグフィッシュだった。無事にネットに収まったのは49cm/1750g。2人して叫びました「ぃやったー!優勝だろー!?」
帰着を済ませ、一本ずつバスをカゴに入れ計りに載せた。
緊張の面持ち見つめる中デジタルスケールがの5160gで落ち着き、それがホームレイクでの初優勝の瞬間だった(^^

惜しくも僅差で「ビッグフィッシュ賞」は逃したものの(電撃さんにやられました・・・)、堂々5kgオーバーを持ち込み、苦しい内容でしたが、思い出に残る優勝です。

次回は9月、運の尽きはどこら辺に待っているんでしょう!?(^^;

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