Fishing Report 2004/08/22

Date 2004/08/22
Field 近所の池
天候 晴れ時々曇り
水温 29.6〜30.2℃
TITLE:行くぜ!デブ専ハンター
あちこちで水害が起こり、香川では珍しく死者も出た程の記録的な豪雨から明けた日曜日、先週に引き続きAGさんといつもの池へ出撃となった。
日の出時間もだいぶ遅くなり、5時くらいに現地到着。手早く準備を済ませ出発!大雨で水が入れ替わり、天気も曇りと絶好のコンディション(^^ 期待に心弾ませて実釣スタートとなった。

まずはクランクなど巻物を撃って行く、しばらくして私がガリガリ君をゲット、思わず「ルアーでごめんなぁ」と謝りたくなる魚(^^;
その後、岬周りをテキサスリグで探り1本、カバーを探ってキロUPを含む2本追加するも、パターンは掴めない。どうやら期待とは裏腹にあまり状況はよろしくないようだ。
AGさんはコンスタントにキャッチするもサイズが伸び悩んでいるよう。ここで先週爆発した場所に移動となった。

先行者が居たもののしばらくして空いた為、ボートを進める。
ここで2人して数匹のバスをキャッチするもゴンザレス級はおろか40オーバーキロアップもキャッチできない(TT TT
しかし私は新開発のミネソタリグ、AGさんはアリゾナダウンショットでそれぞれバスをキャッチしたことから、新リグの手応えは掴んだのだった(^^

決定打が出ないまま移動するも、状況は変わらずちょっとダレダレモードへ・・・ここで同じ試合に出てるメンバーに遭遇、やはり期待して出撃したものの、状況は芳しくないようだ。
仕方なくバックウォーター方面へボートを進める。

ここでも相変わらずバスの反応は鈍く、あきらめムードが漂い始めていたのだが、とあるカバーを撃っていた私のテキサスリグに微妙なバイトを感じた。結構濃いカバーだったので、フッキングと同時にバスを引き離す、当然カバーに向かって猛ダッシュするも、16LBラインを信じて半ば強引に引き寄せるとバスが頭を見せた。
瞬間2人して「ゴンザレス!!」と叫んでました( ̄□ ̄;)
逃してなるものか!と一気にネット投入でキャッチしたソイツは、先週AGさんがキャッチしたデブバスに負けずとも劣らないデブでした。おでこから背中が異様に盛り上がり、たっぷりと餌を食べたお腹はボッコリと膨らんだ2Kgオーバーサイズは47cmでした。

写真を撮ろうとデッキに置き、どの構図で撮れば一番デブ具合をアピールできるかカメラを向けた瞬間、びったん!バッタン!ボッチャーン!と恥ずかしがり屋の彼(彼女!?)は奇跡の逃避行をやってのけた(TT TT
ま、AGさんが証人になってくれるから(はず!?)イイや。という訳で今回は写真無しです(^^;

しかし、前回今回と妙に体型の凄いやつをキャッチしている、そういう時期なんだろうか?いずれにしても一度釣ったら病み付きです(^^

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