Tornament Report 2004/09/05

Date 2004/09/05
Field 近所の池
天候 雨→晴れ
水温 26.5℃
結果:6位
幸運にも今だ1位キープと信じられない内容で来ている2004シーズン。最終は限定戦となる為、今回を入れて残り3戦で年間王者が決まるらしい(^^;
しかしながら2位のイカ番長は僅か6pt差、しかも番長、去年のこの時期は圧倒的な強さを誇り、反面私は「釣れない秋冬」を満喫していた思い出がある。

まあ、ここまで来たので何とか頑張りたいと思います(^^;
とりあえず何事も無ければ年頭の目標は達成できそうだし・・・

て、訳でプラでケチョンケチョンに打ちのめされ、魚が見つけれら無いまま挑んだ第7戦、唯一の希望的憶測は、プラから2日経っている為、湖の状況が好転しているのではないか?という事だけ・・・そして、今回もパートナーは八栗さんである。

5:30頃、12:00までの戦いは始まった。まずは状況を見極める為、一昨日、朝一で獲った岬へ向かった。テキサスリグから始め、スピーディにルアーをローテして行く。最後に「これやってダメなら移動!」と手に取ったライトリグに900gフィッシュがバイト!慎重にキャッチして幸先良くスタートが切れた。

これで状況は好転していると読み移動、途中、運良く誰も居ないポイントを発見、そこで小さいながらもバスをキャッチし早々に移動。次に入ったポイントで慎重にテキサスリグを通し、1100gフィッシュをキャッチ!経過時間を考えると上々の出だし(^^

この後入ろうとしたポイントでAGさん兄弟を発見、仕方なく別のポイントへ移動、ここで八栗さんとともにリミット達成、ウェイトは3Kg弱と言ったところ。プラの時は「5本も怪しいかも・・・」 状態だったので、正直ホッとしました(^^;

しかし、上位を狙うのは厳しいことは明らか、ここからは忍耐の釣りとなった・・・

たまに八栗さんにバイトはあるもののキャッチまで至らなかったり、またしてもズーナマだったりと、いまいちリズムに乗ってこない。中にはまあまあサイズも居たので悔やまれるところである。
しかし私には八栗さんを責めることは出来ない・・・なぜなら「アタリもさわりもないんだも〜ん(TT TT」
朝の数時間から完璧に沈黙してしまったのである。

それでも一人気を吐く八栗さん!なんとか1匹の豆サイズを入れ替え、ウェイトを3500gまで伸ばしたのだが、2人ともここまでだった・・・

最終結果は6位、自分の修行不足を改めて感じる試合でした。
優勝はAGさんペア、なんと6Kgオーバーを持ち込み、2位がイカ番長「やはり来たか」という感じ、安定してます(^^;

と言う訳で、なんとか首位はキープしてるものの首の皮一枚で繋がってるようなもの、次あたりで番長にブチッとやられそうな気がしてなりません(TT TT
がんばって練習あるのみって感じです(^^;

皆さんお疲れ様でした!

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