Fishing Report 2004/09/20

Date 2004/09/20
Field いろんな池
天候 晴れ
水温 -℃
TITLE:松崎しげるかオマエは!?(04秋讃岐バスツアー最終日)
いよいよ最終日となった「04秋讃岐バスツアー」。この日は当初の予定通り「讃岐の野池&うどん屋堪能」と言った設定。
この日の為に地元最強のオカッパリ師!?「ショック&デビル」から野池情報を仕入れておいたのだ、準備に余念は無い(  ̄ー ̄)

朝一、期待に胸膨らませ西に向かう。載っていない道も多くなってきた数年前のカーナビも野池探しには必要十分だ。

まず到着したのは全面護岸された野池で、規模は小さめ。護岸されているものの堰堤部分は足場が低く釣りやすいが、流れ込み方面に行こうとすると、足場までずいぶんと急な斜面を降りなければならない。
まず僕は堰堤側に立って投げ始めた。ゲスト2人は流れ込み向かい急な斜面を降り始めている。突然ズザザー!!という音とともに、プレデターが斜面を滑り落ちて行くのが目に飛び込んできた(゚д゚lll) あと一歩というところで何とか止まり、池へのダイブには至らなかったものの、危ないところであった。プレデターはしゃぎ過ぎ!?

肝心の釣果はオーバーフローで仕留めた1匹と数回のアタリのみという寂しいものだった。てことで移動。

次に来たのは山の中腹にあるような池で、結構濁っている、大きさは中程度といったところ。
岸沿いをデスアダーのノーシンカーで探っていく。実は1匹目もこれでキャッチしたのだが、オカッパには外せない武器ですな(^^

で、ポンポーンと2匹ほどキャッチ!ゲストもそれぞれ釣っているようだ。

少し移動して池のどん詰まりにあるオーバーハングを狙う。バックハンドのスキッピングが見事に決まり、デスアダーは最奥に滑り込んでいった。するとラインが横に動いている!?すかさず糸フケを取ってフルパワーフッキング!と、同時に強烈なファイトが始まった。

浅い為、右へ左へと逃げる魚、正直「雷魚やっちまった」つД`) と思うほどパワフル!
姿を見せたソイツは丸々と太った野池のワイルドバス!慎重に捕り込んで計測。

サイズは47cm、ゴンザレスとまでは行かないものの、真っ黒のデブでかなり印象に残りました。

次に向かったのは結構大きめの野池でウィードが多い池。
ここではウィードのポケットを狙う作戦でラバジをチョイス、これが当たってガッツンガッツン当たってくる!が、食いきれないような子バスが多いようだ。ひとしきり釣って移動。

次も結構大きめの池で、釣り人も多い有名な池。流れ込みを狙うつもりだったのだが先行者がいた為、少し離れた場所でキャスト開始。

ところが、しばらくして一人のアングラーに気になってしょうがなくなってしまった。
というのもその男、『K』にクリソツ(笑)
遠目に見ると、その眉毛といい、風体と言いマジにソックリ!違うところと言えば釣りのスタイル!?
「釣りすぎじゃぁ!!」と言いたくなるくらいポンポン釣ってました。

「偽K」に負けじと皆結構バスをキャッチ!サイズもまあまあ楽しめて、お昼の「うどん」タイムに突入となった。
ここでフージーと僕の嫁&息子が加わり、讃岐名物「釜揚げうどん」を堪能、ゲストもびっくりの量を意図も簡単に平らげて午後の部に突入となった。

午後からはショック&彼女も加わり、ゾロゾロとショックさんお奨めの池を巡るが釣果は今ひとつ。
時間も押してきて次の池が最後となったとき、とうとうショックさんがとっておきの池を紹介すると呟いた( ̄ー ̄)

「よくこんなところ知ってるなぁ」といった道を突き進み、着いた野池は山間にあるヒッソリとした池で、着いた時から「どっかで見たことあるな・・・」と思っていたのだが、家に帰って判明、数日前にスカパーの「釣りビジョン」で登場していた池でした。

ここでゲストはヤブこぎの甲斐あって、爆釣だったらしい!?(僕はヤブこぎしませんでした(^^;)

時間一杯まで釣りまくって、楽しかった4日間も無事終了。
疲れましたが、なかなかここまで集中して釣りをする機会もないので、大変楽しい4日間でした。

また何時でも来て下さいね!プレデター&鬼手仏心Y田くん 次こそはアソコに行きましょう!!

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