Fishing Report 2005/07/30

TITLE:KVM 20アップ黄金の鉄則
Date 2005/07/30 Field 近所の池
天候 曇り時々雨 水温 29〜29.5℃

「コバvsミモ木」
果てしなく続くこの師弟対決もJ中断のごとく、8月半ばのミモ木敏成、東京遠征をもって一時休戦期間に入る。
私としてはネズミーランドに逃げ込まれる前に一矢報いなければならないのである!

「勝負だミモ木!!」

て、訳でいつもの池に4:30集合
着いてビックリ、いつもの池はフル満タン! 岸際はどこもかしこもカバーカバーカバー、フリッパーが見たら思わず「よだれジュル!」状態だ
 そして勝負の相手「ミモ木」こそ生粋のカバーマンなのだ「こりゃヤバイ」(^^;

しかし「カバーなんて行かねーよ〜」と、まずは岸から20m程の場所でキャスト開始!「どーだミモ木!手も足も出まい!?」と、思ったら自分の手も足も出ませんでした・・・

真っ赤な顔して次のポイントへ
しかし次の場所でも無反応・・・「おかしい!?夏じゃねーのか??」と疑いたくなる

仕方なく岸際のカバー絡みを攻めてみる
ここで私のテキサスが火を噴いた!スタンプを直撃して2連発!!
「うはははは!どーだミモ木、参ったか!?今日はコバ帯だ!!」
と、思ったものの後が続かず、しばらく釣れない時間が続いた。

状況的には夏にもかかわらず曇ってるおかげで結構涼しい、しかもたまに雨もパラつく、バス釣りには絶好のコンディション・・・のハズなのになぜか釣れない(TT TT

しばらくして入ったポイントで、とうとうミモ木が火を噴いた!しかも2連発&1匹はブリブリ!!ちょっと参りました(^^;
しかしこの2匹で「やはり夏だ」という結論に2人は達した

ならば、と取り出した私のワームにいきなり1200gフィッシュが襲い掛かる
「やりぃ〜」こういうのって嬉しいよね(*^^

でもこれでお終い。
パターン成立かとおもったが、やはりそうでもないみたい・・・

この後はカバー撃ったりもしたが、そこそこの反応しか得られず、結局決めてのないまま終了。

しかし、スタイルの違う人と同船すると勉強になることがホントに多い。
今回も、なぜ自分はカバーが苦手なのか?(苦手ってのは釣れないってことです)が、ちょっと分りました。まだまだ修行は続く

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